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_自宅送迎を始めていかがでしたか?
高橋:平成17年11月に始めた自宅送迎サービスは順調に立ち上がりました。玄関先まで迎えに来てくれて、雨の日でも傘がいらないし、夜遅くても安全に帰宅できるとお客様には大好評でした。
路線バスでは4割だった乗車率が8割強までアップし、経費削減効果も予想通りでした。
鈴木:そこまでは良かったのですが、自宅送迎バスの配車作業(翌日の運行計画)が毎日夜中の2時までかかる状態になってしまいました。住宅地図を印刷し、教習予約に合わせて、ご自宅の距離から運行計画を紙に記入していく作業ですが、予想以上に大変な日々が続きました。そうすると当然起こるのが、地図の転記漏れや予約の聞き違いなどの人的ミスです。
お客様に迷惑をかけまいと、精神的にも肉体的にも非常に大変な時期が続きました。
高橋:そして配車で大変なのが、その土地感を熟知していないといけないことです。教習に間に合うように、かつ無駄の無いよう予約に合わせてうまく時間設定をするには、相当の時間が掛かりました。時間帯に合わせて交通事情は変わるし、新しいお店のオープンや道路の開通などで日々交通事情は変わっていきますから、予想をはるかに超えて業務は大変になりました。
鈴木:結果としては、当初予想していた経費削減は逆に経費増大になってしまいました。バスの走行時間だけで考えると路線型も予約型も同じなのですが、朝や夕方など送迎が集中する時間帯にはドライバーもバスも以前より多く配置する必要がありました。また配車担当、予約受付担当、電話担当など、管理コストは予想を大きく上回る結果となりました。
当然、本当に自宅送迎を続けていけるのか不安に感じていました。
ただし、それを跳ね返す大きな集客効果があったのも事実です。我が校にとって非常に画期的なことに、お客様数(生徒様数)は減少から増加に転じていたのです。
_その後、バスキャッチサービスをご利用していかがでしたでしょうか?
鈴木:初めて、バスキャッチ配車アプリを使った瞬間、今までの作業の大変さが嘘のように感じました。
試行錯誤して、今まで苦労してきた配車作業が、ものの数分のうちに自動で完了しますし、住宅地図を切り貼りして印刷していた送迎指示書が、あっという間にプリントアウトできます。
これなら自宅送迎が続けられると確信しました。
高橋:バスキャッチサービスを導入してお客様から喜ばれるのは、予約が簡単になったということです。
従来は、学校の窓口にて、次回の来校の予定しか入れることができなかったのが、バスキャッチサービスでは、携帯サイトから自由に予約の申請・キャンセルができます。それがお客様から大変な好評をいただいているのです。
個人的な感想としては、人的ミスが無くなったことが何よりも嬉しいです。
それと予約係・配車係など管理スタッフのコストがほんど掛からなくなったのは非常に大きいメリットでした。
鈴木:もうバスキャッチサービスを手放すことはできないですね。取り上げられたら困ります。これから自宅送迎を始める方やすでに運用している方の両方に自信を持ってお勧めしたいですね。
_自宅送迎やバスキャッチサービスに興味がある方へメッセージをお願いします。
高橋:今後、自宅送迎バスのスタイルは一般化すると思っています。すでに私達の近隣の学校様も自宅送迎へ切り替わっているのが現状です。これからの自動車学校に大切なのは、「お客様を大事にする」というサービス精神だと考えています。
私達は、バスキャッチサービスを導入して管理コストが掛からなくなった分、さらにその先のサービス向上を目指して挑戦していきたいと思い
ます。
鈴木:もし私達の考えに共感してくださる方がいらしたら、ぜひ一度バスキャッチにご相談されることをお勧めします。
皆様の状況に応じた適切な提案・サポートが受けられますよ。
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