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幼稚園向け 新学期に合わせたバスコースの作成方法 2012.02.04 幼稚園・保育園

新入園児が決まり、保護者様の自宅からバスコースを作成するのが、毎年2月となる幼稚園が非常に多いです。
多くの幼稚園では、住宅地図をコピーして張り合わせて、どのルートを走るろうかと試行錯誤が始まります。
そして、仮に作成したルートに対して、ストップウオッチを持ちながらバス試走してとなり、非常に大変な苦労があります。

その為、幼稚園向けのバスキャッチでは、GPS車載器を積み込んだバスの実際の走行記録を見ながら
簡単にバスコースの作成できる機能を用意しました。

保護者宅と、実際に走った走行記録を見ながら、システムで簡単にバスコースが作成できるため、
この忙しい2月のバスコース作成が簡単になったと評判を頂いています。
さらにコースをシステム化していますので、学期の途中でのコース変更など、
保護者や幼稚園の状況に合わせて、柔軟に対応できます。


自動車学校、運転免許教習所のバス送迎のトレンド その3/3 自宅送迎やシャトル送迎を合わせた戦略的な送迎へ 2011.08.10 自動車学校・教習所

前回の記事に続きまして、今回は、自動車学校、運転免許教習所のバス送迎のトレンド その3/3
として、「自宅送迎やシャトル送迎を合わせた戦略的な送迎へ」をお伝えしたいと思います。

ルート送迎から経費削減の予約路線そして、サービス向上の自宅送迎
という流れで、自宅送迎のスタイルが定着すると、「次」のバス集客が求められるようになってきます。
教習所の担当の方と話をしていくと、自宅送迎のサービス向上のポイントは2つ
■送迎エリアをどこまで遠方まで対応するのか
■予約の締め切り時間をどこまで遅くするのか
と言われます。

送迎エリアを広くすればするほど生徒は多く集まりますが、何時間も掛けてバス送迎していては、ガソリン代やドライバーの人件費などが掛かりますので、採算を計算しながらエリアを決めていく必要があります。
また、締め切り時間は、遅くすればするほど(一日の最終の教習は20時などになるので、そこで翌日の予定が決まる場合がある)、お客様(生徒様)には便利になりますが、翌日の送迎ルートを決まる教習所施設にとっては非常に大変です。
夜の20時から予約データを元に車両のルートや運転手のシフトを考えるとなると・・・

ということで、送迎エリアも予約の締め切り時間も、各教習所の状況あわせて運用をしていくと、ある程度の基準のような形が出来上がってきます。

では、その基準を超えて、送迎サービスを「さらに」活用したいというご相談を頂きます。

さまざまな自動車学校様で運用されるのが、
付近の高校や大学、駅やショッピングセンターなどへ決まった定時に運行するシャトルバスです。
決まった定時に運行するために、配車業務などもありませんので、自宅送迎エリア外でも効率的にバス運行をすることが可能となります。

バスキャッチの携帯サイトでは、自宅送迎かシャトル便かという予約の選択が可能な構成となっているので、お客様へ簡単にシャトル便の案内が可能となります。
また、シャトル便の運行案内などの印刷して掲示する必要もなく、バスキャッチシステムの管理画面で簡単にシャトル便の設定や変更が可能となります。

自宅送迎をベースに、シャトル便や路線便を効果的に活用する「攻めのバス送迎のスタイル」が求められ始めています。。


幼稚園のバスキャッチの保護者のアンケート結果 課題点 2011.06.10 幼稚園・保育園

今回は、実際にバスキャッチシステムを導入頂いた幼稚園様のご協力により、保護者様へ利用のアンケートを実施して頂きました。
しかし、よい意見とは対象に改善点の声も多く上がっております。

↑クリックして拡大

■利用者様の声1
ケータイでネットは利用せず、パソコン向けにバスの位置情報や到着案内を配信してほしい
たしかに、パケ放題でない場合は、毎日朝のバス位置確認で携帯サイトをご覧頂くと、
パケット費用がかさんでしまいます。またパソコンでも状況が確認できればより便利だと思います。
家庭のテレビでもネットが出来るような環境が進みつつありますので、ぜひ対応を検討します。

■利用者様の声2
「まもなくバスが到着します」という到着案内メールのまもなくとは何分後に到着するのか解りにくい

携帯電話から到着案内メールの配信時間が「2分前」「5分前」「10分前」から自由に設定できるようになっています。
ただ、到着案内メールにその設定された時間が記載されていませんでしたので、
直ぐに対応をします。

■利用者様の声3
帰りのバス(送り送迎)の到着メールが無かったので、それがあると便利。
(朝の迎えの時間だけではなく、帰りの送りもバス到着案内がほしい)

はい。朝も帰りも自由にバスの到着案内の配信が、保護者さまから可能となるようにシステムを変更します。

■利用者様の声4
携帯からバス案内メールを届くのに時間がかかった。

すみません。ご迷惑をお掛けしました。空メールを送信してすぐに登録ができるようにシステムを改善します。

■利用者様の声5
兄弟が幼稚園に二人いた為、「バスまもなく到着しますメール」が2通も届いた。

大変申し訳ございません。兄弟として2名登録をしている場合は2通届いてしまうという不具合でした。
早急に対応しました。

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バスキャッチは、お使い頂く利用者様の声を積極的に反映し、より使いやすい、便利なサービスになるよう努めております。
こんなことできないの?これは不便!という貴重な声をぜひください。


Filed under: 幼稚園・保育園 —タグ: , , , , — vish @ 2011年6月10日
幼稚園のバスキャッチの保護者のアンケート結果 2011.06.01 幼稚園・保育園

今回は、実際にバスキャッチシステムを導入頂いた幼稚園様のご協力により、保護者様へ利用のアンケートを実施して頂きました。
 
到着案内メールをメリットとして感じて頂ける結果となり、本当に嬉しいご意見をありがとうございました。
 
長年、システム開発に携わってきましたがこのように実際にご利用頂く声を直接知る機会というのは
実はなかなか無く、我々のサービス喜んで頂ける素晴らしさを糧に更なる利便性追求して行きたいと思います。

バスロケ 到着案内の利用アンケート

 


自動車学校、運転免許教習所のバス送迎のトレンド その2/3 自宅送迎、ポイント送迎(地点送迎)のニーズに対応 2011.05.14 自動車学校・教習所

前回は、路線送迎から、経費削減のため、予約型のバス送迎に対応した経費をご紹介致しました。
今回は、さらにバス送迎をお客様目線のサービスに変える「自宅送迎(ドアツードア)やポイント送迎(バスキャッチの中で使われる用語ですみません)」をご説明します。

少子化や自動車離れなど教習所を取り巻く環境は、年々と厳しくなっている状況です。

日本では労働力が半減し、高齢者が倍増すると予測されています・・・

このような社会情勢の中で、自動車学校は他校との差別化による集客効果を強く考えられるようになりました。
バスキャッチシステムに関しての訪問や電話での教習所の職員様と話をするなかでも
悩みの多くは生徒数の減少をどのようにしたら食い止め、そして増加をさせることができるかという話題が多くなります。

■集客エリアの拡大の為の自宅送迎
バスキャッチとして提案・ご協力させて頂いたのは、より多くのお客様(生徒様)を効果的に送迎可能な自宅送迎のシステム化でした。

従来のバスを決められたコース上にあわせて送迎する路線型の運行形態では、どうしてもその路線の付近のお客様にしかリーチできず、
また路線の近くのお客様はバス停が近くていいのですが、遠いお客様はバス停まで歩いてこなければなりません。
もっと多くのお客様にリーチするために、自宅や付近のランドマークまで送迎する自宅送迎、ポイント送迎の発送に至りました。

路線という「線」で集客する発想から、自宅送迎という「面」で捕らえる集客方法です。これにより面のエリアのお客様は競合他校へ流れることはなくなりましたが、
大きな課題が残ります。
それは、自宅送迎の運用の大変さです。

■自宅送迎は管理、運営が大変
自宅送迎を始めた自動車学校様では、まずその管理や運営が大変だということに痛感させられます。
前日や当日に教習予定が決定するため、その教習予定の決定に合わせて、バス車輌の手配や運転の確保、送迎ルート作成や送迎場所の管理などを行わなければなりません。
繁忙期になるとさらに配車担当係りの方からの悲鳴が・・・・

そこで、バスキャッチはその大変な部分のシステム化に取り組みました。
携帯電話からの受付、パソコンによる住宅地図の管理、どの車両がどのように生徒を迎えに行くかというバス路線の自動作成機能
バスの位置情報の配信など、さまざま自宅送迎に掛かる大変なシステム化しております。

次回は実際の自動車学校での運用イメージをご説明したいと思います。


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