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幼稚園様を訪問!保護者様の利便性を考えて自宅前まで送迎されているという送迎路線の苦労の話を聞きました。
2011.03.01
『3月なので新入園児の送迎ルートを考えているところだ』とのお話を頂き、最初に訪問して驚きました。
体育館の床には、大きな住宅地図をつなぎあわせて、園児宅に付箋をつけてどのようにルートを作成したらよいか考えている最中だったのです。バスの号車毎に付箋の色を変えて、なるべく自宅の近くまで迎えにいきたいが、なかなか難しいというご相談でした。
さらには、学期の途中でバスの利用をやめたり、利用する方が増えたりと、その都度バス路線を考えなおしていく手間が本当に大変ということでした・・・・確かに、手書きの時刻表を都度修正して、保護者様へ連絡をしていう部分は非常に労力が掛かります。
しかしその部分を簡素化して、決められたバス停に保護者様に出てきてもらうようなことをすると
幼稚園へ通う利便性が損なわれるという相反する問題がありました。そこで、園バスの送迎ルートを効果的に、簡単に作成することができる、バスキャッチシステムの一部であるルート作成アプリをご提案させて頂きました。
詳細はまた次回!
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広島市内にて都心部循環バスの社会実験に参加いたします。
2009.09.15
地球温暖化の原因とされる温室効果ガスの抑制のため、マイカーよりも公共交通の利用促進を図り、地球温暖化の防止に貢献することを目的として、「都心部循環バス運行社会実験」が実施されます。
「ノーマイカーデーひろしま実行委員会」
http://www.city.hiroshima.lg.jp/koutsuu/noruma-day/
公共交通機関の利用促進を目的として、BusCatchシステムは、この社会実験へ参加をいたします。























