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自動車学校、運転免許教習所のバス送迎のトレンド その3/3 自宅送迎やシャトル送迎を合わせた戦略的な送迎へ
2011.08.10
前回の記事に続きまして、今回は、自動車学校、運転免許教習所のバス送迎のトレンド その3/3
として、「自宅送迎やシャトル送迎を合わせた戦略的な送迎へ」をお伝えしたいと思います。ルート送迎から経費削減の予約路線そして、サービス向上の自宅送迎
という流れで、自宅送迎のスタイルが定着すると、「次」のバス集客が求められるようになってきます。
教習所の担当の方と話をしていくと、自宅送迎のサービス向上のポイントは2つ
■送迎エリアをどこまで遠方まで対応するのか
■予約の締め切り時間をどこまで遅くするのか
と言われます。送迎エリアを広くすればするほど生徒は多く集まりますが、何時間も掛けてバス送迎していては、ガソリン代やドライバーの人件費などが掛かりますので、採算を計算しながらエリアを決めていく必要があります。
また、締め切り時間は、遅くすればするほど(一日の最終の教習は20時などになるので、そこで翌日の予定が決まる場合がある)、お客様(生徒様)には便利になりますが、翌日の送迎ルートを決まる教習所施設にとっては非常に大変です。
夜の20時から予約データを元に車両のルートや運転手のシフトを考えるとなると・・・ということで、送迎エリアも予約の締め切り時間も、各教習所の状況あわせて運用をしていくと、ある程度の基準のような形が出来上がってきます。
では、その基準を超えて、送迎サービスを「さらに」活用したいというご相談を頂きます。
さまざまな自動車学校様で運用されるのが、
付近の高校や大学、駅やショッピングセンターなどへ決まった定時に運行するシャトルバスです。
決まった定時に運行するために、配車業務などもありませんので、自宅送迎エリア外でも効率的にバス運行をすることが可能となります。バスキャッチの携帯サイトでは、自宅送迎かシャトル便かという予約の選択が可能な構成となっているので、お客様へ簡単にシャトル便の案内が可能となります。
また、シャトル便の運行案内などの印刷して掲示する必要もなく、バスキャッチシステムの管理画面で簡単にシャトル便の設定や変更が可能となります。自宅送迎をベースに、シャトル便や路線便を効果的に活用する「攻めのバス送迎のスタイル」が求められ始めています。。
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自動車学校、運転免許教習所のバス送迎のトレンド その2/3 自宅送迎、ポイント送迎(地点送迎)のニーズに対応
2011.05.14
前回は、路線送迎から、経費削減のため、予約型のバス送迎に対応した経費をご紹介致しました。
今回は、さらにバス送迎をお客様目線のサービスに変える「自宅送迎(ドアツードア)やポイント送迎(バスキャッチの中で使われる用語ですみません)」をご説明します。少子化や自動車離れなど教習所を取り巻く環境は、年々と厳しくなっている状況です。

日本では労働力が半減し、高齢者が倍増すると予測されています・・・
このような社会情勢の中で、自動車学校は他校との差別化による集客効果を強く考えられるようになりました。
バスキャッチシステムに関しての訪問や電話での教習所の職員様と話をするなかでも
悩みの多くは生徒数の減少をどのようにしたら食い止め、そして増加をさせることができるかという話題が多くなります。■集客エリアの拡大の為の自宅送迎
バスキャッチとして提案・ご協力させて頂いたのは、より多くのお客様(生徒様)を効果的に送迎可能な自宅送迎のシステム化でした。従来のバスを決められたコース上にあわせて送迎する路線型の運行形態では、どうしてもその路線の付近のお客様にしかリーチできず、
また路線の近くのお客様はバス停が近くていいのですが、遠いお客様はバス停まで歩いてこなければなりません。
もっと多くのお客様にリーチするために、自宅や付近のランドマークまで送迎する自宅送迎、ポイント送迎の発送に至りました。路線という「線」で集客する発想から、自宅送迎という「面」で捕らえる集客方法です。これにより面のエリアのお客様は競合他校へ流れることはなくなりましたが、
大きな課題が残ります。
それは、自宅送迎の運用の大変さです。■自宅送迎は管理、運営が大変
自宅送迎を始めた自動車学校様では、まずその管理や運営が大変だということに痛感させられます。
前日や当日に教習予定が決定するため、その教習予定の決定に合わせて、バス車輌の手配や運転の確保、送迎ルート作成や送迎場所の管理などを行わなければなりません。
繁忙期になるとさらに配車担当係りの方からの悲鳴が・・・・そこで、バスキャッチはその大変な部分のシステム化に取り組みました。
携帯電話からの受付、パソコンによる住宅地図の管理、どの車両がどのように生徒を迎えに行くかというバス路線の自動作成機能
バスの位置情報の配信など、さまざま自宅送迎に掛かる大変なシステム化しております。次回は実際の自動車学校での運用イメージをご説明したいと思います。
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自動車学校・教習所の無料バス 自宅送迎(ドアツードア)と路線送迎(ルート)割合 統計データ
2011.05.08
今回は、自動車学校・教習所様の自宅送迎(ドアツードア)と路線送迎(ルート)割合を調べてみました。
弊社の本社が名古屋ですので、近郊の東海エリアの愛知県、岐阜県、三重県、長野県、静岡県の教習所様のホームページからの情報となっています。
一部でも自宅送迎(個別の送迎を行っている)自動車学校・教習所様は、自宅送迎としてカウントしており、
割合的にはほぼ半数の割合で自宅送迎を実施されているのでというデータとなりました。名古屋の市内に住んでいると、まだまだバスのルート送迎が多いかなと思いましたが、
統計を取ってみると地域差があり、静岡県はとくに個別送迎へのシフトが早く進んでいるようです。少子化などが要因となり、施設のサービス向上を後押してしているのでしょうか・・・
免許を取る生徒側とすると、自宅まで迎えに来てもらえる利便性は素晴らしいと思いますが、
それを運用する側の大変さといったら・・・・我々も自宅送迎を運営する側のご支援を通じて自宅送迎の運営の大変さは解っておりますので、
その苦労が少しでも軽減出来ればと思っています。
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運転免許教習所、自動車学校 公式Twitter(ツイッター)のアカウント一覧
2011.05.03
今回は、運転免許教習所、自動車学校の公式Twitter(ツイッター)アカウントを集めてみましたのでご紹介させて頂きます。
すでに多くの教習所がツイッターに取り組まれています。免許を取るという世代に対して、しっかりとアプローチするにはソーシャルメディアの活用が必要になってきたということかもしれません。
新東京自動車教習所 Twitter(ツイッター)アカウント(@ShinTokyoDSf)
桐生自動車教習所 Twitter(ツイッター)アカウント(@kiryujikyo)
マジオ大垣 Twitter(ツイッター)アカウント(@magio_ogaki)
広沢自動車学校 Twitter(ツイッター)アカウント(@hirosawads)
ビオカ 備前自動車岡山教習所 Twitter(ツイッター)アカウント(@bioka_staff)
飯能 自動車学校 Twitter(ツイッター)アカウント(@hanno_ds)
むさし小金井自動車教習所 Twitter(ツイッター)アカウント(@musakoDS)
烏山自動車学校 Twitter(ツイッター)アカウント(@KarasuyamaDS)
泉北自動車教習所 Twitter(ツイッター)アカウント(@Menkyo_MeijinSB)
芦原自動車教習所 Twitter(ツイッター)アカウント(@Menkyo_MeijinAS)
浜名湖自動車学校 Twitter(ツイッター)アカウント(@hamanako_ds)
小野自動車教習所 Twitter(ツイッター)アカウント(@OnoMotorSchool)
小矢部自動車学校 Twitter(ツイッター)アカウント(@Oyabejikou)
神戸西インター自動車学校 Twitter(ツイッター)アカウント(@KobeWestInter)
マジオドライビングスクール藤枝 Twitter(ツイッター)アカウント(@magio_fujieda)
小笠原自動車教習所 Twitter(ツイッター)アカウント(@ogasawara_ds)
瀬戸自動車学校 Twitter(ツイッター)アカウント(@sejikou)
デルタ自動車四条教習所 Twitter(ツイッター)アカウント(@deltacar)
春日井自動車学校 Twitter(ツイッター)アカウント(@kasugaids)
アルピコ自動車学校中央校 Twitter(ツイッター)アカウント(@adschuo)
田上自動車学校 Twitter(ツイッター)アカウント(@tagamids)
仙台 泉自動車学校 Twitter(ツイッター)アカウント(@izumids)
空港自動車学校 Twitter(ツイッター)アカウント(@kukods)
ハッピードライビングスクール Twitter(ツイッター)アカウント(@happy_ds)
オリックスドライビングスクール弁天町 Twitter(ツイッター)アカウント(@orix_dsb)
高梁自動車学校 Twitter(ツイッター)アカウント(@takahashiokan)
東埼玉自動車教習所 Twitter(ツイッター)アカウント(@HSDS_INFO)
新札幌自動車学園 Twitter(ツイッター)アカウント(@shinsatu_jigaku)
ところざわ自動車学校 Twitter(ツイッター)アカウント(@sayamagaoka)
桐生自動車教習所 Twitter(ツイッター)アカウント(@kiryujikyo_jimu)
仙台 自動車学校 Twitter(ツイッター)アカウント(@senjikou)
枚方自動車教習所 Twitter(ツイッター)アカウント(@hirakata_ds)
広島中央自動車学校 Twitter(ツイッター)アカウント(@hiroshima_chuoh)
西多摩自動車学校 Twitter(ツイッター)アカウント(@nishitamachan)
七尾自動車学校 Twitter(ツイッター)アカウント(@nanaodrive)
沼田自動車学校 Twitter(ツイッター)アカウント(@numajiHiroshima)
寺原自動車学校 Twitter(ツイッター)アカウント(@terrabal)
※順不同です。掲載希望や取り下げの希望などがございましたら、
大変お手数ですが、こちらからお問合わせください。
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自動車学校、運転免許教習所のバス送迎のトレンド その1 従来の路線送迎から経費節約を考えた予約路線へ
2011.04.23
自動車学校、運転免許教習所様へのバスキャッチのシステムの提供を開始したのは2006年頃になります。当時は、決められた路線に対して決められたルートを送迎する時刻表に合わせた運行が主流でした。
自動車学校・運転免許教習所の名前が大きく書かれた車両が街中を走りまわることが、地域への宣伝効果が期待でき、例え空車(利用者が乗らない状況)での送迎に関しても、歓迎される教習所様が多い時代だったと言えます。(もちろん一部では自宅送迎を導入され始めた教習所様もございます)そのような状況の中で、原油価格高騰(ガソリン価格の上昇)という社会情報から、バス送迎に人を乗せないで走らせるような予約制のバス運行が求められはじめました。
予約型にするメリットとしては、大きくは経費削減の効果が望めます。
・車両運行に掛かるガソリン代など燃料費
・車両の消耗費(タイヤやエンジンなど走行による消耗)
・運行ドライバーの人件費
など
逆に予約路線でのデメリットも考えられます。
・電話や窓口で予約を受けるける受付スタッフの手間および人件費
・予約に合わせた送迎を運転手(ドライバー)へ指示をする手間
・予約がない場合は走行しないため、街中をバスが走る宣伝効果の減少
予約型を導入して一番スタッフの方が言われるのは、予約のキャンセルや変更を電話などで対応してしまうために間違いが発生する点です。
「予約したはずなのにバスが来ないです」というクレームの電話に対して、予約記録が曖昧なため適切な対応ができずに、結果お客様にご迷惑をおかけしてしまうケースが多く発生していました。バスキャッチの予約型ではそのあたりの課題解決しました。
・お客様(生徒様)の携帯電話からの予約・変更を可能
・予約状況に合わせた運行指示書をシステムから出力結果として、予約路線することにより従来の運行が約5割程度(教習所様によりもちろん異なります)となりました。
つまり約半分の運行が空車で行われていたと考えられ、大きく経費削減の効果を得ることが出来るようになりました。
そして、その浮いた経費により、新しく路線を増やすことへ挑戦し、集客効果を実現できるという「さらに大きな効果」も得ることができた自動車教習所様もございます。
























