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お客様の声

くわな幼稚園 理事長 水谷秀史先生

くわな幼稚園 理事長 水谷秀史先生

「導入のきっかけはメール配信システム。いまでは園内外にバスキャッチが根づき、くわな幼稚園の個性の一つになっています」

くわな幼稚園は三重県桑名市にある私立幼稚園で、現在、満三歳児(わくわく組)、年少組、年中組、年長組の4学年約300名の園児が在籍しています。バス運行管理システム「バスキャッチ」の導入と活用について、理事長の水谷秀史先生にお話を伺いました。

「自然に親しむ創造教育」がコンセプト

くわな幼稚園についてお教えください。
くわな幼稚園は1982年創立の、三重県桑名市にある私立幼稚園です。現在、満三歳児(わくわく組)、年少組、年中組、年長組の4学年・約300名の園児が在籍しています。
「自然に親しむ創造教育」をコンセプトに、日常の題材からテーマを取り上げる保育を実践しています。例えば2012年はロンドン・オリンピックがありましたね。子供たちにオリンピックがあることを意識づけしてあげるだけで、オリンピックを見たり聞いたりすることが楽しくなります。そしてオリンピックの新聞を夏休みに作ってもらいましたが、みんながそれぞれにオリンピックを楽しんだことが伝わってくる個性的な新聞がたくさんできました。
また、遠足などの園外保育が多いことも特徴のひとつです。年長組になると秋には3日に1回くらい園外に出ています。やはり実際の場所に行って、見て、聞いて、触って、体験することが大切だと考えるからです。他の学年でも、月に1回程度は園外保育を行っています。出かける場所は、中部国際空港(セントレア)、警察署や消防署、各種工場などと様々です。

入園説明会で「バスキャッチ」に驚かれることも

現在、くわな幼稚園では「バスキャッチ」をどのように活用していますか。
「バスキャッチのメール配信機能をフル活用しています」と水谷先生
当園では、2010年秋からPTAと年長組の一部で試験運用を行い、2011年4月の新年度から「バスキャッチ」を全面導入しました。現在、園児の送迎用に4台のバスで計8コースを回り、ほぼ桑名市全域をカバーしています。1コースは約100kmですから、1台のバスで1日400km走ることになります。この4台のバスには「バスキャッチ」専用のGPS車載機器を搭載しています。GPSにより事務室のパソコンや携帯電話でバスの位置が把握できることに加え、「到着案内メール」を2分前、5分前、10分前など保護者が携帯サイトで設定した任意の時間に自動配信しています。
バスのコース作成ももちろん「バスキャッチ」で行っています。当園では、「バスキャッチ」のメール配信機能をフル活用しています。園からの各種お知らせのほとんどは、メールにて配信し開封確認を行っていますので、読んでいただけたかの把握が容易になりました。もちろん、保護者からの欠席・遅刻連絡も「バスキャッチ」の携帯サイトから行っていただいています。
「バスキャッチ」の導入効果について、お教えください。
「バスキャッチ」の導入説明を保護者説明会で行った時、「幼稚園にここまでやってもらっていいんですか」「こんなことまでしていただいて申し訳ありません」とおっしゃる保護者の方がいて、こちらもうれしくなりました。バスの時間は決まっていますから、今までは時間を見てバス停に連れて行って乗せるのは当り前と思っていらしただけに、「到着案内メール」が個別に送信されるのは感動的だったようです。保護者の方からは非常に好意的に受けとめられています。 次年度の入園説明会でも送迎バスに関する質問はかなり寄せられます。中でも「朝、バスに乗らないときはどうすればいいのですか」と言う質問が多く、「携帯サイトやスマートフォンサイトの『欠席・遅刻連絡』で該当するボタンをクリックするだけですよ」とお話しすると、かなり驚かれます。このように保護者の皆様の反響も多く、園児募集にも効果的だと思います。
他方、毎年行うバスコースの作成・改定は従来は地元の地理や交通事情に詳しい専任職員の職人技に頼っていました。それが「バスキャッチ」の路線作成機能を使って作成しますと、微調整は必要なものの、簡単に作成できるようになりました。また、園からのお知らせはメール配信だけでなく、必ずプリントでも配布していました。プリントは1枚1枚に園児の名前の判子を押して、子どもたちのカバンに入れることが必要ですが、そうした手間がなくなりましたね。欠席・遅刻の連絡は、以前は朝7時から電話で受け付けていましたが、今はほとんどが「バスキャッチ」で連絡が来ます。特に冬場のインフルエンザの季節などは1日数十人が欠席することもあり、引っ切りなしの電話対応をしていましたが、ほとんどなくなりました。事務作業の軽減にもつながっていると思います。

地元の地理や交通事情に詳しい専任職員の職人技に頼っていたバスコース作成

以前は、どのように送迎バスの運行管理を行っていたのですか。
「コース作成は職人技に頼っていましたが、今ではバスキャッチで行っています」と水谷先生
バスのコース作成は都市計画図という壁一面位の大きさの地図を購入し、そこに園児の住所をもとにポイントを設定して、コースを作成していました。本当に職人技に頼っていましたね。コースが設定できたら、各コース別にも地図を作って、該当する園児の保護者に時刻表とともに配布しました。それをもとにバス停に来てもらったわけです。
また、欠席の場合は、先述の通り朝7時から電話で受け付けていました。欠席園児の名前は黒板に書き出し、バスコース毎とクラス毎の一覧表を作成して、バス運転手とクラス担任に渡します。運転手と添乗する教諭は、その一覧表で欠席の園児を把握していました。
バスの運行管理のために以前は業務用無線、現在は業務用デジタルMCA無線通信システムを積んでいます。やはりバスを管理する責任がありますから、どこにいてどういう状況か連絡が取れる必要があります。
「バスキャッチ」導入直前には、ドライブレコーダーの導入も検討していました。こちらにもGPSがついていますので、それで位置の把握を計画したのですが、無線通信システムをデジタル化する必要があり(現在のシステムはアナログ)、かなりのコストがかかることから導入は見送りました。

開封確認メール配信システムに興味を持ったのがきっかけ

「バスキャッチ」の導入に当たっての経緯を教えてください。
「バスキャッチ」で管理しているバスは4台。1日1台2コースを朝夕運行。
他の幼稚園とは違うかもしれませんが、私が注目したのは実はメールの一斉配信システムです。以前からインターネットに園の掲示板を設けてあり、そこに緊急連絡などの書き込みをするとメールでお知らせするかたちで運用していました。ただ、保護者の方に自己責任でメールアドレスを登録していただく必要があり、こちらではどなたが登録しているのかまではわかりません。ですから、掲示板でお知らせした内容はタイムラグはありますが、すべてプリントでの配布も行っていました。
また、掲示板は土曜の深夜から日曜の明け方にメンテナンスで停止することがありました。幸い、いままで緊急連絡とメンテナンスが重なったことはありませんが、園の行事と重なる可能性があり、他のシステムの必要性を感じていました。メール配信専用のシステムも試験運用したことがありますが、高機能過ぎて園内では使いこなせないため取りやめました。
そんな時にDMとして舞い込んできたのが「バスキャッチ」でした。一度ゴミ箱に捨てたものをなぜか拾ってあったんです(笑)。実際に問い合せの電話をしたのは、DMが来た数ヵ月後、2010年の夏でした。
具体的に「バスキャッチ」の説明を受けた時、どのように感じましたか。
メールの配信システムに関しては、想像通りでしたし、開封確認メール配信システムに魅力を感じたので、すぐに使ってみたいと思いました。「バスキャッチ」そのものも、バスの位置把握やコース作成ができることがわかり、たいへん興味を持ちました。ただ、近隣の幼稚園で類似するシステムを導入したところがあったのですが、すぐに利用を止めていました。理由を聞いたところ、「ちゃんと動かなかった」と言われましたので、正直なところ半信半疑で、話を聞く前はこれはいらないだろうと思っていたことも事実です。 導入を決めたのは「バスキャッチ」のシステムに惹かれたこともありますが、営業の方の粘り強さと適切なフォロー、話しやすさがあったからですね。もちろんコスト的にも、私たちが十分に支払える金額だったことも要因です。

園内外に根づきつつある「バスキャッチ」

「バスキャッチ」の評価を教えてください。

①一斉メールの配信と欠席・遅刻連絡の活用

一斉メールの配信が確実に行え、開封確認ができますので、緊急連絡やお知らせに活用しています。一部の案内ではプリントによる配布を行う場合もありますが、園児毎のプリントへの名前の押印とカバンへの封入がかなり減りました。同様に、欠席・遅刻連絡機能を活用することで、朝の電話連絡はほとんどなくなりましたし、その結果を一覧表としてプリントアウトできますので、朝一番の欠席連絡による忙しさはほぼ解消されました。また、帰りのバスに乗る園児の点呼も一覧がきちんとできていますので、事務作業の軽減につながっています。

②安全や利便性を考えた幼稚園として、他園との差別化

入園説明会では「バスキャッチ」の説明で驚かれる保護者の方が大勢いらっしゃいます。そうしたシステム的なことに加えて、導入していることで保護者の立場で安全や利便性を考える幼稚園であることが伝わればと考えています。在園生の保護者にとっては、到着案内メールと欠席・遅刻連絡機能が好評ですね。こちらも保護者の立場で考えている幼稚園の個性と受け取っていただければうれしいですね。

③GPSによるバスの位置把握が容易

「バスキャッチ」が園内に根づいてきたエピソードに、今年のお泊まり保育の時、留守番の先生から「バスが1台止まっています、大丈夫ですか」と連絡が入ったというものがあります。きっと、留守番とはいえ、いまどこを走っているのかパソコンで確認していたんでしょう。そして、もしも事故なら自分が駆けつける必要もあると考えたのでしょう。幸い、GPSの電波が一時的に上手く送られていなかっただけで、事故ではありませんでした。このように「バスキャッチ」でバスの運行位置がわかることは、安心でもあり、そういうことは幸いありませんが、緊急時の対応にも役立つと思っています。

システムの改善要望への粘り強い対応を評価

最後に「バスキャッチ」及びVISH株式会社へご要望などありましたらお願いします。
理事長の水谷秀史先生(左)と弊社のバスキャッチ担当の西尾(右)。
私はもともとパソコンやインターネットが大好きだということもあり、「バスキャッチ」については、何度となくこういうことができないのか、こういう画面ができないのか、をリクエストさせていただきました。VISHさんの熱心さの現れだと思いますが、すぐに、あるいは次のバージョンアップの機会にかなり反映してもらっています。こうした対応は今後も続けて欲しいですね。もちろん、できないことはできないという返事がきちんとくることも評価しています。
今リクエストしたいのは、バスの位置情報は1つのディスプレイの画面をバスの台数分分割して、一元的に見ることができるようにしたいこと。そして、GPSの電波が圏外などで一定時間入ってこない場合は、そのバスの表示色が「赤」などに変わること。メールに関しては、開封確認が地図ソフト上で確認が出来ること、でしょうか。 今まで通りの粘り強いフォローと迅速な対応を続けていただければと思います。これからのバージョンアップにも期待しています。
  • くわな幼稚園様のホームページ:http://www.kuwana.ed.jp/ 取材日時 2012年9月
  • くわな幼稚園様、本日はお忙しい中、
    貴重なお話をありがとうございました。

他園様の活用事例やシステムを、訪問にてご紹介いたします。一度、ご面会の機会を頂ければと思います。

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