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お客様の声

名古屋文化幼稚園 主事 田島宗忠さん

名古屋文化幼稚園 主事 田島宗忠さん

職員の朝の忙しさが解消されました。
バスの到着メールだけでなく、欠席連絡や預かり保育申請、
一斉メール配信をフル活用しています。

名古屋文化幼稚園は、名古屋市東区にある私立幼稚園で、系列の津幼稚園、三好文化幼稚園、名古屋文化学園保育専門学校、幼児野外教育施設・尾高キンダーハイム等々関連施設を運営されています。バス運行管理システム「バスキャッチ」の導入と活用について、主事の田島先生にお話をお伺いしました。

世界的建築家である仙田満氏の設計と新園舎と50年以上の長き歴史

名古屋文化幼稚園についてお教えください。
名古屋文化幼稚園外観
名古屋文化幼稚園を擁する学校法人名古屋文化学園は昭和20年の創設され、50年以上の長きにわたり幼児教育振興に腐心して参りました。
名古屋文化幼稚園のみならず系列の津幼稚園、三好文化幼稚園、名古屋文化学園保育専門学校、幼児野外教育施設・尾高キンダーハイム等々から得た実績、さらにオーストラリアやイギリスの幼児教育から得た貴重なノウハウの数々であり、他の追随を許さぬ高いレベルに達しているものと自負しております。
また世界的建築家である仙田満氏の設計で2013年に完成した新園舎は、幼稚園と幼稚園教員や保育士を目指す専門学校が併設しているところにあります。
2つの機能が融合し、学生と園児がお互いを意識しあい、ともに育つような環境づくりを目指しています。

保護者との連絡機能や一斉メール配信、アンケート機能など、バスキャッチの機能をフル活用

現在、名古屋文化幼稚園では「バスキャッチ」をどのように活用していますか。
名古屋文化幼稚園 主事 田島宗忠さん 「バスの到着案内と大幅遅れの遅延メールで、保護者にリアルタイムでバス運行状況を伝えられる」と田島さん
当園では、2012年11月より「バスキャッチ」を導入し、試験運用を経て、2013年4月より本格運用を開始いたしました。
現在、3台のバスで計7コースを回っており、この3台のバスには「バスキャッチ」専用のGPS車載機器を搭載しています。
保護者の皆様は、携帯サイトでご自身が利用するバスの現在位置を把握したり、接近時の「到着案内メール」や大幅にバスが遅れた場合の「遅延メール」を受信することができます。
また、当日の締切時間までは携帯サイトから「欠席・遅刻・バス不要連絡」や「預かり保育申請」も行うことができるようになっており、幼稚園専用のバスキャッチページより連絡内容の確認や印刷が簡単に行えるようになっています。
その他にも一斉メール配信機能やアンケート機能など「バスキャッチ」の機能をフル活用しています。

さまざまな機能がオプション金額なしのワンパッケージ。さらに従来のメール配信と同じランニングコスト

「バスキャッチ」の導入に当たっての経緯を教えてください。
名古屋文化幼稚園 主事 田島宗忠さん
当園の送迎コースは名古屋市の市街地を走行するため、どうしてもバスの到着時間にはズレが生じてしまいます。
当園では以前からメール配信システムを導入していましたので、以前はバスに遅延が発生する度に、添乗員から幼稚園に連絡があり、それから幼稚園の職員が該当の保護者の皆様に遅延を伝えるメールを作成していました。
メール配信システムは便利ですが、職員の朝の忙しさと、保護者の皆様にリアルタイムで遅延を伝えることができず、幼稚園の課題となっていたのです。
そこで提案を受けたのが「バスキャッチ」でした。専用のGPS車載機器を搭載するだけで、「到着案内メール」や「遅延メール」が自動配信されるというシステムが、従来のメール配信システムと変わらないランニングコストでしたので、導入を即決致しました。
もちろん「到着案内メール」だけでなく、様々な機能がオプション金額無しのワンパッケージで利用できるのも大きな魅力でした。

欠席連絡は24時間受け付けできて便利、さらに使いたい機能を自由に解放

現在、バスキャッチでどのような機能を活用していますか?
名古屋文化幼稚園
2012年11月の導入時より早速活用したのが、保護者の携帯サイトから利用できる「欠席・遅刻・バス不要連絡」です。
当日の締切時間までは24時間幼稚園に連絡をすることができますので、保護者の皆様にも大変好評のようです。
以前は、インフルエンザが流行する時期に欠席連絡で電話が鳴りっ放しだったこともあり、電話がつながらない保護者の皆様に迷惑をかけてしまったり、連絡を受けて黒板に記載する職員も大変でした。
しかし、バスキャッチを導入した現在は、夜中など保護者の皆様は連絡したい時にボタンひとつで連絡を行うことができますし、職員は幼稚園専用のバスキャッチページより一覧を印刷するだけですので、本来の保育業務に専念することができるようになりました。
また2013年4月からは「預かり保育の申請」も行えるように致しました。
「バスキャッチ」にはたくさん充実した機能があるのですが、幼稚園に合わせて利用したい機能を保護者に開放できるのが、とても便利で安心です。預かり保育の連絡一覧は、印刷して当日の日誌として使うこともできるので、預かり保育の担当者にも大変好評です。

全国の幼稚園様のリクエストを無償バージョンアップで対応

最後に「バスキャッチ」及びVISH株式会社へご要望などありましたらお願いします。
名古屋文化幼稚園
バスキャッチの担当者さんは定期的に訪問してくれますし、サポートスタッフの皆さんも親身になって相談に乗ってくれますので、ついつい意見や要望を言ってしまうのですが、いつもシステムの無償バージョンアップで対応して下さるので、最初は「ここまでやってくれるの?」とビックリしました。
当園だけでなく全国の幼稚園様のリクエストが反映されていますので、メール配信システムの業者さんは納品したら、不具合のサポートや操作説明のサポートだけだと思っていましたので、VISHさんのサポート体制は大変評価しています。
今後のお願いとしては、iPadなどのタブレットを使って現場の職員がいつでもどこでもバスキャッチを簡単に活用できるようになれば、職員が本来の業務に専念できるので期待しています。
  • 名古屋文化幼稚園様のホームページ:http://www.nbunka.ac.jp/nbnk/ 取材日時 2013年05月
  • 名古屋文化幼稚園様、本日はお忙しい中、
    貴重なお話をありがとうございました。

他園様の活用事例やシステムを、訪問にてご紹介いたします。一度、ご面会の機会を頂ければと思います。

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