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【2026年4月1日〜】「コミュニケーション(旧連絡ノート)」が標準機能に!先生の負担を減らし、保護者との信頼関係を深める新しい伝え方

【2026年4月1日〜】「コミュニケーション(旧連絡ノート)」が標準機能に!先生の負担を減らし、保護者との信頼関係を深める新しい伝え方

目次

先生、毎日の「電話対応」に追われていませんか?

現場の悩み

デジタル化によって欠席連絡の手間は軽減されたはずですが、共働き世帯が増加する中で
「日中に保護者と連絡が繋がらない学校」と
「勤務時間外に学校と連絡を取りたい保護者」
のミスマッチは解消されておらず、結局は補足の電話対応に追われるなど、連絡手段が進化してもなお、時間的制約という大きな壁に直面しているケースは少なくありません。

【嬉しいニュース】コミュニケーション(旧連絡ノート)が標準機能に!解決の糸口になる!?

これまでオプションだった「コミュニケーション機能」が、2026年4月1日よりスタンダードプランの標準機能として追加料金なしで利用可能になりました!

これにより、教育現場に残る保護者連絡の課題解決をサポートします。

▼プラン変更の詳細はこちら
https://www.buscatch.com/chimelee/blog/news/2025-08-06/

コミュニケーション機能とは?

一言でいうと、「学校と保護者が、チャット形式で双方向のやり取りを行える機能」です。
ただし、一般的なチャットツールとは異なり、学校・保護者間の連絡に適した仕様となっています。
詳細は以降の内容をご覧ください。

標準機能化でここが変わる!

コストの壁を撤廃

月額費用を気にすることなく、全クラス・全教職員で「コミュニケーション機能」をフル活用いただけます。

校務DXを加速

「欠席連絡」や「アンケート」に加え、双方向の個別連絡まで一つのシステムで完結。
コミュニケーションツールを使い分ける手間や、電話での個別対応が削減されます。

「まずは試してみる」が可能に

「修学旅行の間だけ」
「特定の部活動だけ」
といったスモールスタートも、標準機能なら気軽に始められます。

「コミュニケーション(旧連絡ノート)機能」で解決する、現場の4つの「困った!」シーン

現場での以下のようなシーンで追加コストを気にせず活用いただけます。

シーン1.【緊急時】電話がつながらない!でも少しでも早くやり取りしたいとき

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困った!

体育の授業中の怪我などで救急搬送が必要なのに、保護者が仕事中で電話に出られない。

解決

チャット形式で状況を即座に送信。保護者は移動中や会議の合間でも内容を確認でき、リアルタイムにスムーズなやり取りが可能です。

シーン2.【行事前など】問い合わせの電話が鳴り止まない!

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困った!

修学旅行や入試の前、似たような質問の電話対応で本来の業務が止まってしまう。

解決!

行事期間や長期休業期間に問い合わせフォームのように活用。特定の学年だけに限定してや、特定の時間帯のみの受付運用も可能なため、効率的かつ学校が指定する必要性に応じて対応できます。

シーン3.【多忙な保護者】日中の電話連絡がどうしても難しい...

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困った!

仕事の都合で開校時間に電話ができない保護者に対し、連絡事項がうまく伝わらない。

解決!

双方の都合が良い時間にメッセージをやり取り。お互いのタイミングで返信できるため、すれ違いによるストレスがなくなり、円滑なコミュニケーションが実現します。

プライベート用のチャット/コミュニケーションツールと何が違う?「学校専用」だからこその設計

便利なチャット形式ですが、プライベート用SNSとは設計や目的が異なります。先生方のプライベートを守り、組織として適切に管理するための仕組みが備わっています。

① 「完全な1対1」を作らない、組織的な見守り

ブラックボックス化の防止

先生と保護者が密室(1対1)でやり取りすることはありません。

管理職による確認

すべての連絡内容は管理職が閲覧できるため、トラブルの芽を早期に発見し、組織として対応できる体制を整えられます。

閲覧制限機能

とはいえ、内容に応じてはやり取りの閲覧制限が望ましい場面も。
そんな時は、その連絡を見ることができる職員(管理職以外)を「担任のみ」「学年主任まで」のように制限することも可能です。

② 「私的な連絡」に混ざらない、オン・オフの切り替え

プライベートの確保

個人の連絡先を教える必要がないため、休みの日や深夜に私的な通知に悩まされることはありません

保護者側の見落としリスクも軽減

学校専用の連絡ツールを利用することで、保護者の方にとってもプライベートなSNS等と情報が混ざり合うことがなくなり、「大切な学校からの連絡が他のメッセージに埋もれて見落としてしまう」というリスクを最小限に抑えることができます。

③ 先生の「放課後」を守る!学校専用だからできる受付コントロール

チャット形式は便利ですが、「休みの日や夜中まで返信に追われるのでは?」という不安もありますよね。「コミュニケーション」機能は、先生のプライベートな時間を守るための機能が充実しています。

やり取りの「出口」を学校が決められる

学校側の判断でメッセージのやり取りを終了させることができます。これにより、際限のないやり取りを防ぎ、必要な連絡だけでスマートに完結させられます。

保護者からの連絡の受付や受付時間のカスタマイズ

保護者起点でのメッセージの受付有無を設定できます。
これにより、
学校から連絡を送った連絡にのみ、保護者が返信できる
保護者からやり取りを始めることができる
学校の方針に合わせて、どちらの運用を行うか選択することができます。

また、保護者からの連絡を受け付ける場合でも、「夜間のみ受け付ける」といった設定や、特定の期間(行事前など)だけ窓口を開けるといった運用が可能です。先生が対応できない時間帯に、通知に振り回される心配がありません。

特定の相手・グループに限定

「全校」ではなく「特定の部活動」や「特定の学年」のみに絞ってコミュニケーション機能を活用することもできるため、管理の目が届く範囲で安心して運用を始められます。

おすすめの活用ステップ(まずはスモールスタート)

「いきなり全開放するのは不安…」という施設様でも、以下のような限定的な使い道からスタートできます。

テスト用の児童生徒を登録して試してみる

テスト用の児童生徒情報を登録し、テストアカウントとしてコミュニケーション機能の仕様をチェックしてみてください。

行事限定の窓口に

校外学習などの行事前に、特定の期間・学年だけに絞って問い合わせを受け付けてみることができます。

設定方法

運用を開始する場合は、管理サイト[各種設定]▶[保護者の機能公開設定]で、コミュニケーションを公開(または公開開始日を設定する)に設定してください。

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連絡の受付設定や通知設定については、[操作マニュアル]▶[13-1 コミュニケーション(旧連絡ノート)機能]をご参照ください。

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【告知】導入施設向け「コミュニケーション(旧連絡ノート)機能」の活用説明会を開催予定!

標準機能化に伴い、「具体的にどう設定すればいい?」「運用のコツは?」といった疑問にお答えするオンライン説明会を実施いたします。

  • 実施時期:2026年4月中旬以降を予定
  • 実施方法:Zoom(オンライン)
  • 対象:Chimelee導入施設

参加方法などの詳細は、後日、施設管理サイト内の「サポートからのお知らせ」にてご案内いたします。
先生方の施設運営をよりスムーズにするため、ぜひお気軽にご参加ください!

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