スクールバス運行の
効率化・安全化を
サポート
幼稚園、小・中・高等学校、特別支援学校から習い事施設まで。
スクールバス運行における現場の負担を大幅に軽減し、
お子さまの安全と保護者の安心をデジタルでつなぐ運行管理システムです。
全国の自治体・教育機関にも広く導入されています。
- GPSの
稼働台数 -
約8,300台
※バスキャッチサービス全て含む
- 導入施設数
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5,000施設
突破※バスキャッチサービス全て含む
煩雑なアナログ管理から、
効率的な
デジタル運行管理へ
現場で「当たり前」に
なってしまった負担を解消し、
確かな安全を実現
現場の職員・スタッフの皆さまが、
本来の業務である「利用者さまとの対話」に安心して集中できる環境へ。
バス運行にまつわる煩雑な業務をデジタルで効率化し、
確かな安全と保護者の信頼を実現します。
心理的な余裕が、より質の高い保育・教育環境へとつながります。
各スクールの共通課題を
解決します
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01
連絡の手間とミスのリスク
保護者、施設、バス添乗員の三者間で行われる電話連絡は膨大な時間と労力を要します。
聞き間違いやメモの紛失、転記ミスが許されない高い緊張感の中、情報の伝達経路が複雑化することでヒューマンエラーが発生しやすい環境が慢性化しており、スタッフの心理的負担を増大させています。この不透明な連絡網をデジタル化で一新します。 -
02
欠席・不要の把握が困難
朝の慌ただしい時間帯、誰がバスに乗るのかを正確に把握するのは極めて困難です。電話や連絡帳による断片的な情報を名簿に手書きするアナログな運用では、直前の欠席連絡が添乗員に届かず、バス停での不必要な待機や運行の遅延を招く大きな要因となっています。
これらの伝達ロスをリアルタイム更新で解消し、スムーズな運行を実現します。 -
03
置き去り防止への不安
児童生徒の乗隔状況がデータ化されていないと、万が一の際の状況確認が遅れ、置き去り等の深刻なトラブルを防ぐことが難しくなります。
いつ・どこで・誰が乗車・降車したかを確実に記録し、現場と職員室がリアルタイムで情報を共有できる仕組みが、運行の安全性を高めます。保護者が心から安心できる環境づくりに、欠かせない基盤です。 -
04
遅延時の混乱と問い合わせ
交通渋滞や悪天候による遅延は避けられませんが、その度に発生する「今どこですか?」という問い合わせ対応が業務を圧迫します。運行状況を可視化し、一斉に共有できる仕組みがない場合、スタッフは個別対応に追われ、本来注力すべき業務に十分な時間を割くことが難しくなります。
位置情報をリアルタイムで公開することで、不要な確認電話を大幅に削減し、効率的な運営を実現します。
各スクールの活用シーン
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01小・中・高等学校
複雑に分岐する複数のバスコースや、学年ごとの下校時間の違いによる管理をデジタル集約。
どの児童がどのコースに乗るべきかをシステムが判別し、名簿を自動作成します。
放課後の児童の行き先を正確に把握し、ミスなく安全にバスへ送り出す体制を構築し、教職員の精神的負担を解消します。 -
02特別支援学校
より細やかな配慮が求められる現場を強力バックアップ。
QRコード打刻による正確な乗降時間の記録と、職員室や添乗員間でのリアルタイムで共有します。
誰がどこで乗車・降車したかを確実にログとして残すことで、人的ミスによる事故を未然に防ぎ、保護者との確かな信頼関係を強固に築きます。 -
03幼稚園・保育園
毎朝殺到する欠席やバス不要の電話対応に追われる時間を解消。
保護者がアプリから入力した情報はバス名簿へ自動反映されるため、手書きの書き換えや添乗員への紙の受け渡しが不要になります。
常に最新の名簿で、登降園の安全管理をデジタル化し、朝の混乱を根本から解決します。 -
04スイミング・習い事施設
保護者からの「バスは今どこですか?」という問い合わせ対応を削減。GPS機能により保護者は自身のスマホからバスの現在地をマップで直接確認可能になります。
受付スタッフが手を止めることなく来校生徒への対応や事務に専念できる環境を実現し、施設運営の効率化を後押しします。
運行開始から終了までを
サポートします
-
01
自動で
バス名簿作成 -
02
リアルタイム
乗降管理 -
03
バス位置情報の
配信
プラン・料金
スクールバスプラン
利用人数による変動のない、月額固定制で安心して運用いただけます。
※基本料金はご利用人数問わず1施設様での料金となります。
- 初期費用
- ¥0
- 月額費用
- ¥5,500(税込)
含まれる機能
バス不要の連絡
バス乗車変更
バス名簿作成
スケジュール管理
児童生徒情報管理
保護者専用アプリ
追加オプション
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01
乗降車管理オプション
QRコードによる乗降時間のデジタル記録と、保護者スマートフォンへの自動プッシュ通知に対応。いつ、誰が乗車・降車したかの証跡を確実に残します。
- 初期費用
- ¥0
- 月額費用
- ¥1,100(税込)
-
02
位置情報配信オプション
バスの現在地を、保護者アプリのマップ上に表示。遅延時の不安を軽減し、現場の職員・スタッフの皆さまの問い合わせ対応の負担を削減します。
- 初期費用
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¥27,500(税込)
※GPS端末1台につき
- 月額費用
- ¥5,500(税込)
-
03
必要に応じて
施設の運営管理もバス運行に加えて、児童・生徒情報の管理や出欠連絡、施設運営の業務までまとめて効率化できるプランもご用意しています。
幼稚園・保育園やスイミングなどの習い事スクール、学童保育など運営形態に合わせて、必要な機能を一体化した構成でご提供。情報の管理をひとつにまとめ、日々の確認や運用をスムーズにします。
公的機関・自治体様への導入実績も
多数ございます。
公費予算への対応や各種書類の作成も
承っておりますので、導入に関するご相談は
お気軽にお問い合わせください。
バス運行管理の
最適化事例
東庄町立東庄小学校 様
毎日4時間かけていた
名簿作成が、
システム連携により
1時間に短縮されました。
以前は児童一人ひとりの手書きカードを職員が目視で確認し、手入力で転記していましたが、導入後は保護者からのアプリ連絡が直接システムに反映されるため、事務負担が75%も削減されました。
本来の業務である授業準備等に注力できる環境が実現し、現場の士気向上にも繋がっています。
山口県立山口総合支援学校 様
朝の電話連絡ラッシュが激減。
リアルタイムに乗車名簿を
把握できる
安心感があります。
アプリ連絡移行で朝の混乱が解消。
バス添乗員さんがスマホからリアルタイムで乗車名簿を確認できるようになったため、情報伝達が格段にスムーズになりました。
乗車漏れなどのリスクも低減され、児童生徒の安全確保に大きく貢献していると感じています。
安心して
ご利用いただける理由
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01
セキュリティに関する
審査に合格国際規格のISMS・個人情報保護のPマークなどのセキュリティに関する審査に合格しています。
安心してお使いいただけるよう、対策をしております。
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02
安全性の高い
クラウドサーバを採用バスキャッチ for Schoolは大手通信企業や官公庁などでも採用実績のある、アマゾンのクラウドサーバ(Amazon Web Services)を利用しています。
また、データの定期的なバックアップを行い、データが失われた場合には迅速に復旧できる体制を整えています。
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03
高いセキュリティ確保と
情報漏えい対策バスキャッチ for Schoolではインターネット上で通信データを暗号化しており、第三者によるデータの盗聴や改ざんなどを防ぐことができます。
さらに個人情報が格納されるデータベースサーバは、外部からの不正アクセスを強固に遮断します。 -
04
安心のアクセス制限
職員ごとに異なるIDとパスワードが発行できるため、共通のIDやパスワードが漏洩した場合のリスクを軽減できます。
また、職員が退職した場合は、アクセス権を即座に取り消すことができるので退職後に不正アクセスされるリスクを防ぐことができます。