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コラム

【徹底比較】学童で使いたいおすすめアプリ3選!初のICT導入でも安心な選び方のポイントを解説

【徹底比較】学童で使いたいおすすめアプリ3選!初のICT導入でも安心な選び方のポイントを解説

学童保育でもICTの活用が進む中で「学童向けアプリ」の導入が注目を集めています。
出欠管理や保護者との連絡を効率化するアプリは、現場の業務負担を大きく軽減する便利なツールです。本記事では、学童向けアプリでできることや導入するメリット、選び方のポイントを解説します。

目次

学童向けアプリとは?できることや機能

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そもそも、学童向けアプリではどんなことができるのでしょうか?まずは、学童保育の現場でよく使われる、具体的な機能について見ていきましょう。

出欠管理

学童向けアプリでは、児童の出欠管理を効率よく行えることが一つのメリットです。

例えば、保護者がアプリを通じて欠席や利用予約を24時間いつでも連絡できる機能があります。これにより、電話対応や紙で管理する手間が大きく軽減。また、当日の出席予定の児童を一覧で確認でき、聞き間違いや伝達ミスも防げます。

延長保育の参加申し込みなど、利用状況を画面上で簡単に把握できるのも便利です。

保護者とのスムーズな連絡

アプリを使うと、保護者との連絡が一括で簡単に行えます。お便りや行事予定の共有を、PDFやプッシュ通知で保護者に直接届けることが可能。

紙の配布物の紛失や渡し忘れの心配がなくなり、保護者も「いつでも、どこでもスマホからお知らせを確認できる」というメリットがあります。また、緊急時にはスマホアプリへ直接お知らせを送信でき、迅速な対応が可能です。

アンケート機能も搭載されているアプリであれば、災害時の安否確認やイベントの申し込み管理にも役立ちます。

入退室管理

児童の入退室時刻を正確に記録し、保護者に通知できる機能も学童向けアプリの魅力です。

タブレットやICカード、QRコードを使った簡単な操作で打刻ができるため、手書きミスや事務負担が軽減されます。リアルタイムで入退室状況を確認できるだけでなく、延長保育料の自動計算が可能なシステムもありますよ。

保護者にとっても、アプリを通じてお子さんの状況を確認できる安心感が得られます。

学童向けアプリを使うメリット

ここからは、学童向けアプリを活用することで得られる主なメリットについて詳しくご紹介します。業務効率化や保護者とのコミュニケーション向上など、現場にとって嬉しいポイントがたくさんあります。

業務負担を軽減できる

学童保育では、保護者からの連絡対応や紙の書類の配布など、日々の事務作業が多く発生します。アプリを導入することで、電話対応や書類作成の手間を大幅に減らすことが可能です。

特に、欠席連絡利用予約の受付をアプリに任せることで、職員は子どもたちと向き合う時間を増やすことができます。

保護者とのコミュニケーションが円滑になる

保護者との連絡にアプリを活用することで、より円滑なコミュニケーションが実現できます。紙の配布物は紛失や配り忘れのリスクがありますが、アプリで配信することで、確実に保護者の手元に連絡を届けることが可能です。

利便性がアップするだけでなく、保護者からの信頼性も向上するでしょう。

情報管理が効率化する

児童の基本情報やアレルギー情報、保護者名簿などをアプリで一括管理できるのもメリットです。システム上に情報を集約することで、知りたい内容をすぐに確認でき、データを探す手間や管理の工数を減らすことができます。

また、日々の活動や保育日誌を記録できるアプリもあります。職員同士の情報共有がスムーズに行えるうえ、過去の記録を見返すときや、監査対応の準備も楽になるでしょう。

学童向けアプリを選ぶ際のポイント

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ここからは、学童向けアプリの導入に向けた比較・検討でチェックしたいポイントをご紹介します。事前に職員同士で話し合って、施設の運用にあったアプリを探すことが大切です。下記のポイントを軸に、相談してみましょう。

使いやすさを重視する

学童向けアプリは、職員が日常的に使うものです。

操作が複雑だと、業務効率化につながる前に、職員が操作を大変に感じてしまい思ったように活用が進まない可能性もあります。そのため、学童職員向けに開発された、シンプルで直感的に使える操作画面を採用しているアプリを選ぶことが大切です。

必要な機能が揃っている

現在、さまざまなアプリがありますが、搭載されている機能やできることには少しずつ違いがあります。出欠管理や保護者との連絡、延長保育の管理など、使いたい機能は施設によって異なるはずです。

求める機能が揃っているか、具体的な操作方法などを確認して「今後、このアプリで業務が楽になりそうか」を確認してみましょう。

サポート体制が整っている

アプリ導入後のサポート体制も重要なポイントです。

アプリの使い方や運用方法について説明会を実施してくれるか、困ったときに迅速にサポートしてくれる体制が整っているかを確認しましょう。

特に初めてICTを導入する施設では、電話対応を受け付けているなど安心して使えるサポートが必要です。また、システム担当者が寄り添った提案をしてくれるか、気軽な相談ができるかといった相性を確認することもスムーズに活用するには大切ですね。

学童向けアプリおすすめ3選

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ここからは、学童向けのおすすめアプリを3選、主な機能や使い勝手を一覧にまとめました。

比較項目 Hokally コドモン GAKUDOU
主な機能 欠席連絡
連絡帳
メッセージ
アンケート
入退室管理
延長保育料金計算
保育日誌
スケジュール管理
職員出退勤・シフト管理
グループ施設管理
用品・写真注文
保育料計算・口座振替
バス位置情報配信
翻訳機能
スマホ版管理サイト など
出欠管理
連絡帳
写真共有
連絡帳製本販売
アンケート
お知らせ一斉配信
行事予定管理
ファイル共有
施設内連絡
児童台帳 など
出欠管理
保護者連絡
入退室管理
職員シフト管理
活動報告
写真ギャラリー
提出書類管理など
保護者連絡 アプリで欠席連絡やアンケート回答が可能。
欠席連絡や利用予約が簡単にでき、プッシュ通知で連絡漏れを防止
アプリでいつでも連絡受付。
プッシュ通知対応で連絡漏れを防止
保護者専用マイページで連絡帳や活動報告が確認可能。
書類のオンライン提出も対応
入退室管理 タブレットやICカードでスムーズに打刻。
リアルタイムで状況確認が可能
タブレットやスマホで打刻可能。 打刻漏れ防止機能付き。
入室・退出情報を一覧表示
ペーパーレス化 お便り配信機能でペーパーレス対応。
PDF添付やアンケート作成も可能
お便り配信や帳票作成、写真販売が可能 提出書類や活動報告のオンライン化を実現
料金プラン 初期費用:0円~
月額費用:5,000円(税抜)〜
初期費用:0円~
月額費用:5,000円(税抜)〜
初期費用:0円~
月額費用:5,000円(税抜)〜
セキュリティ対策 暗号化通信(SSL)と高セキュリティデータ管理
ISMS認証取得
プライバシーマーク取得
国内データセンターで管理
IP制限や暗号化通信対応
ISO/IEC 27001取得 アクセス権設定
プライバシーマーク取得
導入サポート 導入時の説明会や電話・メールでのサポート体制が万全 マニュアルと電話サポート、オンライン研修あり 電話やメールでのサポートが可能
その他の特徴 カスタマイズ可能で施設のニーズに合わせた設計が可能 多機能で幅広い施設に対応 必要最低限の機能でシンプルな操作性

Hokally(ホーカリー)

Hokally(ホーカリー)」は、出欠管理や保護者との連絡機能を備えた、学童向けに特化した業務効率化ICTシステムです。

保護者からの欠席連絡や利用予約は、アプリで24時間受け付けることができ、職員の電話対応の負担を軽減します。

入退室管理ではタブレットやICカードを使ったスムーズな打刻が可能。リアルタイムで児童の状況を確認できるだけでなく、保護者へ通知が自動送信されるため、トラブル防止にも役立ちます。

その他にも、ペーパーレス化を実現するお便りのデジタル配信や、アンケート機能、保育料計算機能など、学童保育に必要な機能が充実しています。説明会や導入後のサポート体制も万全なので、安心して利用できますよ。

Hokally(ホーカリー)の詳しい紹介はこちら

コドモン

コドモンは、保育・教育施設向けのICTシステムで、学童保育でも活用できます。

登降園や勤怠管理、保護者連絡、請求管理など幅広い機能を提供しており、ペーパーレス化やシフト管理の簡略化を実現可能です。また、写真共有や動画配信など、保護者とのコミュニケーションを円滑にする機能も充実しています。

GAKUDOU(ガクドウ)

GAKUDOU(ガクドウ)は、学童向けのICT業務支援管理システムです。入退室管理や保護者連絡、シフト管理など、学童運営に必要な機能を備えています。

保護者専用マイページや活動報告の共有機能により、保護者とのスムーズなコミュニケーションを実現。クラウド環境を活用したシステムは、自動更新や暗号化通信に対応しており、安全性も万全です。

学童向けアプリの使いやすさは、十分な比較検討が大切!

学童向けアプリを導入することで、出欠管理や保護者連絡、入退室管理などの日々の業務を効率化し、職員が子どもたちと向き合う時間を増やすことができます。

今回紹介したアプリは、導入時のサポート体制やセキュリティ対策も整っているため、安心して利用できますよ。ICTを活用して業務の負担を軽減し、学童保育の職場環境をさらに充実させましょう。

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日向瑠奈

3人の子供を育てるママ。
放課後等デイサービス勤務を経て、Webライターとして活動中。
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