開発手帳
15thロゴ

園とともに15年。
これからも、ずっと。

園支援システムの15年は、
いつも“人”によって支えられてきました。
15年間で出会ったすべての人へ。
本当にありがとうございます。
これからも、園の「毎日」を支える力で
ありたいと願っています。

  • 導入施設数
    2,900
  • 累計利用者(保護者)数
    1,136,886
  • GPS設置 バス台数
    3,848
集合写真
MESSAGE
担当者より皆さまへ

感謝の
メッセージ

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あしたからも、ゆとりと笑顔を

これまで「園支援システム+バスキャッチ」を支えてくださった先生方、保護者の皆さま、そして社員とその家族に、心から感謝しています。
幼児教育・保育の現場で、スマホやICT、「業務効率化」という言葉さえ当たり前ではなかった頃、門前払いの日々から私たちの挑戦は始まりました。
座右の銘「仕事が仕事を呼ぶ仕事をしよう」を胸に、これからも皆さまと一緒に、このサービスを大切に育て続けていきます。

園支援システムチームリーダー
西尾真吾
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現場の声をもとに、進化を続けて

バス送迎管理から生まれた「バスキャッチ」は、現場の職員・保護者の皆さまの声をもとに進化してきました。バスの有無に関わらず、多くの施設でご利用いただけるサービスへと成長できたのは、温かいお言葉やご意見をお寄せいただいた皆さまのおかげです。エンジニアとして「使ってよかった」と感じていただける瞬間が何よりの喜びです。これからも現場に寄り添い、より便利で安心して使えるサービスを、チーム一丸となって育てていきます。

園支援システム開発リーダー
林国治
  • 施設で一番閲覧されている機能
    欠席遅刻バス不要
  • 保護者に一番閲覧されている機能
    メッセージ機能
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感謝を原動力に!

ICTを活用した業務効率化が当たり前となった昨今、皆さまから寄せられるご要望をもとに新機能開発やバージョンアップを重ねていくことこそが、これまで支えてくださった皆さまへの最大の感謝であり、私たちの使命だと考えています。これからも現場の声に真摯に向き合い、教育・保育という本来の業務により集中して取り組んでいただけるよう、業務効率化と価値向上を支えるパートナーとして、サービスを提供し続けてまいります。

田中道場師範
田中拓哉
  • 田中道場の
    実施回数
    32
  • 田中道場
    平均満足度
    4.17(5点満点)
  • サポートフォームで解決
    したお問い合わせの数
    51,616
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RANKING
園支援システム

2025年
なんでも
ランキング

先生たちに管理画面で
閲覧されている機能

過去2か月で集計
  • 1位

    欠席遅刻バス不要

    15,180,347
  • 2位

    預かり保育

    6,086,655
  • 3位

    職員出退勤管理

    3,343,946
  • 4位

    連絡帳家庭での様子

    3,174,659
  • 5位

    園児一覧

    1,822,195

保護者アプリで
閲覧されている機能

過去2か月で集計
  • 1位

    メッセージ

    17,083,265
  • 2位

    預かり保育

    3,421,275
  • 3位

    欠席遅刻バス不要

    2,885,256
  • 4位

    掲示板

    1,934,920
  • 5位

    連絡帳

    1,715,784

メッセージで
送信されているワード

  • 1位

    確認

    25,718
  • 2位

    場合

    23,613
  • 3位

    協力

    22,897
  • 4位

    保護者

    21,305
  • 5位

    本日

    18,279

保護者が欠席連絡を
入れた時間帯

  • 1位

    23:00

    2,019,935
  • 2位

    7:00

    1,765,853
  • 3位

    8:00

    1,262,189
  • 4位

    6:00

    739,030
  • 5位

    9:00

    724,586

園からメッセージが
送られている時間帯

  • 1位

    16:00

    142,098
  • 2位

    15:00

    130,919
  • 3位

    17:00

    130,344
  • 4位

    14:00

    106,079
  • 5位

    12:00

    80,784

保護者が予約した
預かり保育のお迎え時間

  • 1位

    17:00

    1,180,524
  • 2位

    16:50

    1,083,491
  • 3位

    16:30

    997,609
  • 4位

    16:20

    979,027
  • 5位

    17:30

    966,700
HISTORY
園支援の沿革を振り返る

園の皆さまと
歩んだ15年

保育を取り巻く環境は、
この15年で大きく変わりました。
その変化のなかで、私たちはいつも先生たちのそばで、
「もっと子どもたちと向き合える時間を増やしたい」
という想いを共有してきました。
これは園の皆さまとともに歩んだ15年の記録です。

  • 園支援システムの沿革
  • 世の中・社内のできごと
  • 園支援システムの沿革
  • 世の中・社内のできごと
アイコン
2010
2010

園支援システム+バスキャッチ 爆誕

12月16日に産声をあげる。

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2010

記念すべき1施設目!初めてのご契約

ここから歴史がスタート。

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2010

スマホ普及率 約9.7%

弊社エンジニア、まだ全員ガラケーで「アプリって何?」状態。ガラケーの画素数と戦っていた時代。

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スマホなんて流行るわけない!ボタンがないから、文字打てないよね?!フリック入力?なんだそれ?

営業 / S.Nさん
2012

4G(LTE)サービスの本格開始

動画や写真のやり取りがスムーズに。

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2013
2013

預かり機能 開始

当時、幼稚園三種の神器と言われた預かり保育。各園それぞれ特徴があるため、柔軟に対応できる機能をリリースしました。

当時は紙の予約集計や一覧表への転記に追われる園が本当に多かったです。預かり保育の利用は当日のバス運行にも直結するため、この機能での一元管理が、乗車ミスや現場のトラブル防止に大きく貢献しています!

営業 / S.Nさん
2014
2014

れんらくアプリ リリース

スマートフォンの急速な普及に合わせ、園と保護者をつなぐアプリとして開発をスタート。当時はガラケーも多く、「本当にアプリに移行してもらえるだろうか」という不安もありました。

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スマートフォンの利用が広がり始めた頃、通知の仕組みや操作しやすいUI/UXなど、分からないことも多く、手探りで開発を進めていました。リリース後も、すべての環境で正常に動作するか不安を感じて確認していたのを、今でも覚えています。

開発 / K.Hさん 画像
2014

スマホの世帯普及率が60%を突破

ガラケーとスマホの普及率が逆転。園への「連絡方法」の主流が、PCメールからスマホアプリへと本格的にシフトし始める。

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2015
2015

保育料計算・口座振替機能 リリース

現在はキャッシュレス決済普及率は約6割の日本ですが、当時は海外諸国が4~6割であるのに対して、日本は約2割でした。

2015

位置情報を使ったスマホゲームが登場

位置情報を使ったスマホゲームが登場し、大ヒット。街中で歩きスマホをする大人が急増し、社会現象に。

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2017

ICT補助事業のはじまり

幼稚園教諭の業務負担を減らし、先生の働きやすい環境を整え、優秀な人材を確保することを目指す目的で、文部科学省が平成29年度の予算案に計上しました。

2018
2018

連絡帳機能 リリース

紙の連絡帳の記入に追われる保護者の方の大変さと、毎日の回収・管理に苦労していた職員の負担を同時に解消したいという想いから誕生しました。

「毎朝、何十冊ものノートを一人ずつ確認するのが本当に大変で……」という先生の切実な声から生まれた機能です。「子どもたちと向き合う時間が増えた」という言葉をいただいた時は胸が熱くなりました。

営業 / S.Nさん
2019
2019

導入1,000施設突破!

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2019

無償化機能 リリース

2019年10月から幼児教育・保育の無償化がスタートし、それと同時に機能をリリースしました。

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10月の制度開始に向け、絶対に遅れられないプレッシャーの中、何度も議論を重ねて開発した機能です。現場の先生方から「大混乱するはずの計算業務が本当に助かりました!」と直に感謝の言葉をいただけた、非常に思い出深いアップデートです。

開発 / S.Kさん 画像
2019

元号が「令和」に

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2020

日本で初めて緊急事態宣言

Web会議が主流になり、弊社の社員間でもオンライン飲み会が頻発する。

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2021

弊社のオフィス増床

会議室の名前は東海ゆかりの三英傑(家康・秀吉・信長)が由来になっています。

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2021

「デジタル庁」が発足

国を挙げてのDX(デジタルトランスフォーメーション)推進が本格化。保育のICT化の追い風にもなりました。

2022
2022

導入2,000施設突破!

全国2,000施設の子どもたちや保護者、職員の皆さまへと繋がりました。幼児教育・保育の現場を支える実感が、チームの大きな励みとなり、次なる新機能開発の原動力となっています。

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2022

午睡チェック機能 リリース

監査にも対応する厳格な午睡記録を、タブレット一つで簡単に記録できるように。手書きの負担を減らし、先生が子どもたちの安全により集中できる、大切なアップデートとなりました。

2022

田中道場スタート

「もっとバスキャッチを使いこなしたい!」という園の皆さまの声に応え、オンラインセミナー『田中道場』が開門。画面越しに全国の先生方と、同じ目標で学び合える場となりました。

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コロナ禍で園へ伺えないなか、「画面越しでも先生方と熱く繋がりたい!」という想いから園支援道場を始めました。先生方の笑顔や「分かった!」の一言が、私自身の元気の源でした。押忍!

営業 / T.Tさん
2023
2023

登降園QRコード機能 リリース

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2023

登園時の置き去り防止アラート機能 リリース

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2023

送迎用バスの「安全装置」設置が義務化

2024

田中道場から門下生柳田去る、古田入門

田中道場を去った柳田は、2025年11月に「マナベル学園」を開設。学園長に就任しました。
その後、古田門下生が入門しました。

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2024

「保育士の配置基準」見直し

「保育士の配置基準」見直しは76年ぶり。ICT化による負担軽減など、保育の質向上への取り組みが本格化。

2026
2026

AI搭載

先生を毎年悩ませる指導要録の作成をサポートするため、生成AIを活用した新機能をリリース。日々の子どもたちの温かな記録をもとに、AIが文章作成をアシストする機能が誕生しました。

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2026

園支援15周年 & 導入3,000施設突破!

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「AIは難しそう…」という先生でも、いつもの記録から要録のベースを作れる仕組みにこだわりました。「書き出しで悩まなくなった」という声をいただいたときは、開発の苦労が一気に吹き飛びました。

開発 / N.Mさん

園支援システムはこれからも
園に関わる皆さまの毎日に
寄り添いながら、
ともに歩み続けます。 画像 画像

今後も15周年の感謝コンテンツを
更新予定!

第三弾も
お楽しみに!