園とともに15年。
これからも、ずっと。
園支援システムの15年は、
いつも“人”によって支えられてきました。
15年間で出会ったすべての人へ。
本当にありがとうございます。
これからも、園の「毎日」を支える力で
ありたいと願っています。
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- 導入施設数
- 2,900件
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- 累計利用者(保護者)数
- 1,136,886名
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- GPS設置 バス台数
- 3,848台
2025年
なんでも
ランキング
先生たちに管理画面で
閲覧されている機能
過去2か月で集計
-
欠席遅刻バス不要
15,180,347回 -
預かり保育
6,086,655回 -
職員出退勤管理
3,343,946回 -
連絡帳家庭での様子
3,174,659回 -
園児一覧
1,822,195回
保護者アプリで
閲覧されている機能
過去2か月で集計
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メッセージ
17,083,265回 -
預かり保育
3,421,275回 -
欠席遅刻バス不要
2,885,256回 -
掲示板
1,934,920回 -
連絡帳
1,715,784回
メッセージで
送信されているワード
-
確認
25,718回 -
場合
23,613回 -
協力
22,897回 -
保護者
21,305回 -
本日
18,279回
保護者が欠席連絡を
入れた時間帯
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23:00
2,019,935回 -
7:00
1,765,853回 -
8:00
1,262,189回 -
6:00
739,030回 -
9:00
724,586回
園からメッセージが
送られている時間帯
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16:00
142,098回 -
15:00
130,919回 -
17:00
130,344回 -
14:00
106,079回 -
12:00
80,784回
保護者が予約した
預かり保育のお迎え時間
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17:00
1,180,524回 -
16:50
1,083,491回 -
16:30
997,609回 -
16:20
979,027回 -
17:30
966,700回
園の皆さまと
歩んだ15年
保育を取り巻く環境は、
この15年で大きく変わりました。
その変化のなかで、私たちはいつも先生たちのそばで、
「もっと子どもたちと向き合える時間を増やしたい」
という想いを共有してきました。
これは園の皆さまとともに歩んだ15年の記録です。
- 園支援システムの沿革
- 世の中・社内のできごと
- 園支援システムの沿革
- 世の中・社内のできごと
園支援システム+バスキャッチ 爆誕
12月16日に産声をあげる。
記念すべき1施設目!初めてのご契約
ここから歴史がスタート。
スマホ普及率 約9.7%
弊社エンジニア、まだ全員ガラケーで「アプリって何?」状態。ガラケーの画素数と戦っていた時代。
4G(LTE)サービスの本格開始
動画や写真のやり取りがスムーズに。
預かり機能 開始
当時、幼稚園三種の神器と言われた預かり保育。各園それぞれ特徴があるため、柔軟に対応できる機能をリリースしました。
当時は紙の予約集計や一覧表への転記に追われる園が本当に多かったです。預かり保育の利用は当日のバス運行にも直結するため、この機能での一元管理が、乗車ミスや現場のトラブル防止に大きく貢献しています!
営業 / S.Nさんれんらくアプリ リリース
スマートフォンの急速な普及に合わせ、園と保護者をつなぐアプリとして開発をスタート。当時はガラケーも多く、「本当にアプリに移行してもらえるだろうか」という不安もありました。
スマートフォンの利用が広がり始めた頃、通知の仕組みや操作しやすいUI/UXなど、分からないことも多く、手探りで開発を進めていました。リリース後も、すべての環境で正常に動作するか不安を感じて確認していたのを、今でも覚えています。
開発 / K.Hさん
スマホの世帯普及率が60%を突破
ガラケーとスマホの普及率が逆転。園への「連絡方法」の主流が、PCメールからスマホアプリへと本格的にシフトし始める。
保育料計算・口座振替機能 リリース
現在はキャッシュレス決済普及率は約6割の日本ですが、当時は海外諸国が4~6割であるのに対して、日本は約2割でした。
位置情報を使ったスマホゲームが登場
位置情報を使ったスマホゲームが登場し、大ヒット。街中で歩きスマホをする大人が急増し、社会現象に。
ICT補助事業のはじまり
幼稚園教諭の業務負担を減らし、先生の働きやすい環境を整え、優秀な人材を確保することを目指す目的で、文部科学省が平成29年度の予算案に計上しました。
連絡帳機能 リリース
紙の連絡帳の記入に追われる保護者の方の大変さと、毎日の回収・管理に苦労していた職員の負担を同時に解消したいという想いから誕生しました。
「毎朝、何十冊ものノートを一人ずつ確認するのが本当に大変で……」という先生の切実な声から生まれた機能です。「子どもたちと向き合う時間が増えた」という言葉をいただいた時は胸が熱くなりました。
営業 / S.Nさん導入1,000施設突破!
無償化機能 リリース
2019年10月から幼児教育・保育の無償化がスタートし、それと同時に機能をリリースしました。
10月の制度開始に向け、絶対に遅れられないプレッシャーの中、何度も議論を重ねて開発した機能です。現場の先生方から「大混乱するはずの計算業務が本当に助かりました!」と直に感謝の言葉をいただけた、非常に思い出深いアップデートです。
開発 / S.Kさん
元号が「令和」に
日本で初めて緊急事態宣言
Web会議が主流になり、弊社の社員間でもオンライン飲み会が頻発する。
弊社のオフィス増床
会議室の名前は東海ゆかりの三英傑(家康・秀吉・信長)が由来になっています。
「デジタル庁」が発足
国を挙げてのDX(デジタルトランスフォーメーション)推進が本格化。保育のICT化の追い風にもなりました。
導入2,000施設突破!
全国2,000施設の子どもたちや保護者、職員の皆さまへと繋がりました。幼児教育・保育の現場を支える実感が、チームの大きな励みとなり、次なる新機能開発の原動力となっています。
午睡チェック機能 リリース
監査にも対応する厳格な午睡記録を、タブレット一つで簡単に記録できるように。手書きの負担を減らし、先生が子どもたちの安全により集中できる、大切なアップデートとなりました。
田中道場スタート
「もっとバスキャッチを使いこなしたい!」という園の皆さまの声に応え、オンラインセミナー『田中道場』が開門。画面越しに全国の先生方と、同じ目標で学び合える場となりました。
コロナ禍で園へ伺えないなか、「画面越しでも先生方と熱く繋がりたい!」という想いから園支援道場を始めました。先生方の笑顔や「分かった!」の一言が、私自身の元気の源でした。押忍!
営業 / T.Tさん登降園QRコード機能 リリース
登園時の置き去り防止アラート機能 リリース
送迎用バスの「安全装置」設置が義務化
田中道場から門下生柳田去る、古田入門
田中道場を去った柳田は、2025年11月に「マナベル学園」を開設。学園長に就任しました。
その後、古田門下生が入門しました。
「保育士の配置基準」見直し
「保育士の配置基準」見直しは76年ぶり。ICT化による負担軽減など、保育の質向上への取り組みが本格化。
AI搭載
先生を毎年悩ませる指導要録の作成をサポートするため、生成AIを活用した新機能をリリース。日々の子どもたちの温かな記録をもとに、AIが文章作成をアシストする機能が誕生しました。
園支援15周年 & 導入3,000施設突破!
「AIは難しそう…」という先生でも、いつもの記録から要録のベースを作れる仕組みにこだわりました。「書き出しで悩まなくなった」という声をいただいたときは、開発の苦労が一気に吹き飛びました。
開発 / N.Mさん
園支援システムはこれからも
園に関わる皆さまの毎日に
寄り添いながら、
ともに歩み続けます。
今後も15周年の感謝コンテンツを
更新予定!
第三弾も
お楽しみに!
スマホなんて流行るわけない!ボタンがないから、文字打てないよね?!フリック入力?なんだそれ?
営業 / S.Nさん