【お役立ち機能】児童の居住エリアを地図で見える化!「児童分布図機能」をご紹介
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いつも学童向けICTシステムHokally(ホーカリー)をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
『Hokally(ホーカリー)』は、学童保育の運営をより効率的にするため、さまざまな機能を提供しています。
今回ご紹介する「児童分布図機能」は、登録されている児童の居住エリアを地図上で見える化できる機能です。
児童の分布をひと目で把握できるため、日々の運営はもちろん、災害時の状況確認や運営計画の検討など、さまざまな場面で役立つ機能です。
登録されている児童の居住エリアを地図上で確認できます。
目次
児童分布図機能を活用するメリット
児童分布図機能を活用することで、利用児童の居住エリアを視覚的に把握できるだけでなく、日々の学童運営や緊急時の対応、今後の運営計画の検討など、さまざまな場面で役立ちます。
ここでは、主な活用メリットをご紹介します。
① 災害・緊急時の状況把握
地震や大雨などの災害時に、
どの地域に利用児童が多いか
影響を受けそうなエリアはどこか
を一目で確認できます。
例えば、浸水想定区域や停電エリアの情報と照らし合わせることで、連絡や対応の優先順位を考えやすくなります。
② お迎え・帰宅方法の検討
児童の居住エリアが把握できるため、
同じ方面へ帰る児童が多い地域
一人帰りの児童が多い地域
などを確認しやすくなります。
見守りや帰宅時の配慮を検討する際の参考になります。
③ 新規開所・定員管理の参考
複数支援を運営している場合は、
どの地域からの利用が多いか
利用者が偏っているエリアはないか
を把握でき、今後の施設運営の参考資料として活用できます。
④イベント・送迎計画の参考
施設外での活動や送迎を行う施設では、
児童の居住エリアを確認することで、集合場所やルート検討の参考になります。
【児童分布地図の操作方法】
①『Hokally(ホーカリー)』の管理画面ホームから「児童分布地図」を選択
②表示したい情報を選択して確認
【表示方法の解説】
【表示方法の解説】
・アイコン ・・・ 住所にアイコン表示(複数人の場合は人数表示)
・ラベル ・・・ 住所に児童名を表示(複数の場合は「○人在住」表示)
・カウント ・・・ 枠内に住んでいる人数を表示
児童分布図機能は、児童の居住エリアを見える化するだけでなく、日々の運営や安全管理、運営計画の検討をサポートする機能です。
ぜひ、Hokallyの児童分布図機能をご活用ください。
対象となる施設様
Hokally(ホーカリー)をご利用中のすべての施設様が対象となります。
児童の安全、保護者の安心、
職員のゆとりをこれひとつで