導入実績

双葉中央こども園(大分県中津市)

かがやく 瞳を 育てたい

里山の自然に抱かれ、四季がはっきりした双葉ヶ丘は「泣いたり・笑ったり・怒ったり」 と喜怒哀楽の豊かな園生活は、みんながヒーローです。
「咸ことごとく宜よろし」 すべてのことが宜しいという意味で、咸宜園かんぎえんを主催した 広瀬淡窓は、一人ひとりの 意志や個性を尊重することを教育理念といたしました。
現代の幼児教育においてもこのとおりです。
園生活の中で、わがままだった子が丁寧に年少児のボタンをやさしく留めてあげたり、私の前に立ち止まり 、 『園長先生、おはようございます。』と言ってくれます。これ以上ない幸せを感じる瞬間です。
幼稚園は、子ども一人ひとりの好奇心や驚きを大切にしながら、自ら活き活きと「あそぶ」ことによって「学び」の基礎を培ってまいります。
双葉ヶ丘幼稚園では、幼児の発達の連続性を体系的に組織にし、認定こども園双葉こども園として保育部0歳児~2歳児(双葉中央保育園)、幼稚園部満3歳~5歳(双葉ヶ丘幼稚園)と連携をはかり、保護者の就労の有無に かかわらず、 希望する乳幼児の保育教育を行い、子どもたちの「心のふるさと」を育んでまいりたいと考えています。
加えて、幼小の連携を深めるために小学生を対象とした「はつらつクラブ」や「放課後児童クラブ」も発足しております。
鈴木鎮一先生(スズキメソード創始者)は「子どもの成長は、双葉を育てるようなものだ。それは引っ張って伸ばすのではなく、 双葉自身の成長に対し、水をやり、日光にあて、肥料をやり、傍らで助けてやることだ」と 言っています。
まさに、『人は環境の子なり、どの子も育つ育て方ひとつであります。』私たちは、乳幼児期の大切な発達に携われる幸運に感謝し「待ったなしの 子どもの成長」に専心してまいります。

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住所
大分県中津市中央町1丁目455-1
連絡先
0979-24-2006
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