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園支援システム活用術

【令和8年度版】学校基本調査の季節がきました!報告内容をボタン一つでかんたん集計!

【令和8年度版】学校基本調査の季節がきました!報告内容をボタン一つでかんたん集計!

毎年、実施される「学校基本調査」の時期が近づいてきました。
この調査は、統計法に基づき文部科学省が毎年実施する重要な調査ですが、園児の年齢計算や認定区分の切り替えなど、集計作業に苦労されている園も多いのではないでしょうか。

今回は、令和8年度(2026年度)の調査概要を確認しつつ、「園支援システム+バスキャッチ」を活用して「いかに楽に、正確に回答を作成するか」というポイントを解説します。

令和8年度 学校基本調査について

今回、文部科学省から公開された「令和8年度 学校基本調査の手引」によると、本年度の大きな変更点はありません。

文部科学省:学校基本調査(統計情報)
[令和8年度 学校基本調査の手引(幼保連携型認定こども園用)]
[令和8年度 学校基本調査の手引(幼稚園用) ]

ポイント

調査期日:令和8年5月1日現在 ※4月7日から順次回答開始
報告義務:統計法に基づく調査であり、対象となる学校(園)には報告義務があります。
回答方法:政府統計オンライン調査システムを利用した電子回答が推奨されています。

現場を悩ませる「集計の落とし穴」

学校基本調査の作成で最も時間がかかるのは、在園者数の集計です。特に以下の計算は、手作業だとミスが起きやすいポイントです。

・「満年齢」の基準日
調査は「5月1日現在」ですが、年齢計算の基準日は「令和8年4月1日時点での満年齢」となります。
(例:4月2日生まれの子は、5月1日時点で誕生日を迎えていても、統計上は「前年度の年齢」としてカウントします)

・認定区分の正確な把握
「1号・2号・3号」の区分に加え、年度途中で3号から2号へ切り替わった園児の扱いなど、手書きの名簿で管理していると集計漏れが発生しがちです。(新2号、新3号に関しても注意が必要となります。)

「園支援システム+バスキャッチ」での集計方法

①管理画面トップ「集計情報の出力」を選択
②学級別年齢別在園者数を選択
 ※幼稚園か認定こども園のどちらかを選択してください。
③対象日を設定してファイルを作成・ダウンロード

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園支援システム+バスキャッチご利用いただいている施設様が対象となります。

重要な報告だからこそ、ICTで正確に

学校基本調査の結果は、地方交付税の算定や今後の教育施策を決定するための極めて重要な基礎データとなります。

多忙な時期です。行事の準備や新しい環境に変わる子ども達に時間を割くためにも、事務作業はシステムの力を借りてスマートに終わらせましょう。集計機能の使い方がわからない、といった場合は、ぜひお気軽にサポートセンターまでお問い合わせください。

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