みなさん、こんにちは。いつも「園支援システム+バスキャッチ」をご利用いただきありがとうございます。
現在、日本列島に「ダブル台風」が接近しています。
「明日、休園にするべきか?」「登園時間を遅らせる案内をいつ送ろうか?」と、保育園や幼稚園、認定こども園の先生方は、一刻を争う難しい判断や保護者への連絡準備に追われていることと思います。
実は、このような台風や大雪といった急な悪天候の際、園支援システム+バスキャッチへのアクセス数は、通常の何倍、時には何十倍にも急増します。
早朝から多くの園が一斉に「緊急連絡メール」を配信し、それを受け取った保護者のみなさまが一斉にアプリを開くためです。
そこで今回は、台風などの緊急時に「園支援システム+バスキャッチの裏側(VISH株式会社)では、アクセス集中に対してどのような対策を行っているのか?」をご紹介します。
急な悪天候時も「園と保護者の連絡網」を止めないためのシステム対策
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園の先生方に「連絡がつながらなかったらどうしよう」という不安を抱くことなく、目の前の安全確認や休園判断に集中してもらいたい。そのために、私たちのインフラ(サーバー)チームは台風接近に伴い、以下の対策を講じています。
1. アクセス急増を見越したサーバーの事前強化
台風の日の朝、保護者のみなさまがアプリを一斉に開いても、サーバーダウンしてしまわないよう、普段からアクセス数に合わせて自動でパワーアップする仕組みを動かしています。
アクセスが集中することが事前に予測できるような時は、先回りしてサーバーの台数をガッツリと増やし、準備を整えて台風を迎え撃ちます。
2. システム任せにしない「人の目」によるリアルタイム監視体制
どれだけ事前にシステムを強化していても、予期せぬアクセスの集中には「絶対」と言い切れない怖さがあります。だからこそ、私たちはシステム任せにはしません。
台風が最接近する時間帯や、園からの緊急連絡が集中する「早朝の配信ピーク」に合わせて、弊社のエンジニアやスタッフがリアルタイムでシステムの負荷やメールの配信状況を監視する体制を組んでいます。
万が一、負荷が高まりそうな予兆や配信の遅延を検知した場合は、「一刻も早く状況を察知し、その場で即座に復旧・対応にあたる」体制を整えています。
園の先生方は、目の前の安全と「休園・開園の判断」に集中してください
システムを運用している以上、「100%絶対に落ちない魔法のシステムです」とは言えないのが正直なところです。
しかし、「先生方と保護者のみなさまをつなぐ緊急時の連絡網を、意地でも止めない。もしもの時も1秒でも早く対応する」という強い想いを持って、私たちは裏側で泥臭く、全力で戦っています。
先生方はどうぞ、「システムがちゃんと動くかどうか」という心配は私たちに預けていただき、園児のみなさま、そして先生方ご自身の安全確保と、休園などの「判断」そのものに集中してくださいね。
※先日のコラムでお伝えした「スマートフォン専用管理サイトのブックマーク」など、いざという時の事前準備だけはぜひ済ませておいていただけますと幸いです!
また、万が一の時は、システム障害情報を管理画面からご登録いただいた番号にSMS(ショートメッセージサービス)でお知らせします。
緊急連絡先登録場所
ご登録がまだの方はご登録をお願いいたします。
今回のダブル台風も、どうぞお気をつけてお過ごしください。
「園支援システム+バスキャッチ」は今、裏側で全力で構えています!
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